2017ホンダF1第8戦アゼルバイジャンGPが、6月23日(金)からアゼルバイジャンの首都バクーに設置されるバクー・シティ・サーキットで開催です。

このバクー・シティ・サーキットは、最速のストリートサーキットでロングストレートを有したトップスピード340km/hオーバーのエンジンパワーサーキットとなっていますので、マクラーレン・ホンダにとっては厳しい週末が予想されます。

今回も2017ホンダF1第8戦アゼルバイジャンGPのTV放送時間と共にお伝えしていきます。

ホンダF1 第8戦 アゼルバイジャンGP TV放送時間

CS放送フジTVNEXT F1第8戦 アゼルバイジャンGP放送時間

  • 【フリー走行1】06/23(金) 17:55~19:40
  • 【フリー走行2】06/23(金) 21:55~23:40
  • 【フリー走行3】06/24() 18:55~20:10
  • 【予選】    06/24() 21:50~24:00
  • 【決勝】    06/25() 21:30~24:50

ネット配信DAZN F1第8戦 アゼルバイジャンGP放送時間

  • 【フリー走行1】06/23(金) 18:00~19:30
  • 【フリー走行2】06/23(金) 22:00~23:30
  • 【フリー走行3】06/24() 19:00~20:00
  • 【予選】    06/24() 22:00~
  • 【決勝】    06/25() 22:00~

*フジTVNEXT,DAZNはすべて生中継

アロンソはグリッドペナルティー後方からのスタートは避けられない!

フェルナンド・アロンソは前戦のF1カナダGPで残り3周でエンジン故障に見舞われリタイヤとなり、今シーズン初のポイント獲得のチャンスを逃してしまいました。

なので、今回のF1アゼルバイジャンGPではエンジン交換によるグリッド降格ペナルティを避けられない状況となっています。

このような状況にアロンソは、「カナダでは僕たちの初ポイント獲得寸前でまたリタイアに追い込まれた後、僕たちはさらに決意を固めてバクーに向かうけど、僕たちが今週末を厳しいものになると考えていることは秘密ではない。パワーユニットの問題によってペナルティを受ける必要がありそうだし、狭く、速いストレート、タイトなコーナーのある特性は、通常オーバーテイクが難しい。でも、不可能ではないのは確かだし、いつもやっているように僕たちは戦い続ける」と前向きなコメントを残していますが、現役世界最高ドライバーと言われるフェルナンド・アロンソがこういったコメントばかりになってしまうのは悲しいかぎりです。

カナダで予定されていたホンダパワーユニットの大幅なアップデートも今現在、どのサーキットになるのかも含めて不明瞭な現状です。

今回は、アロンソのパワーユニット乗せ換えに伴って小さなアップデートが施されるのでしょうが、今週末も厳しい戦いなのは間違いないでしょう。