トレーニーの方はもちろんですが、最近ではあのGACKTさんの影響もあってか、一般の方にも「HMB」が浸透してきているのではないでしょうか。

そんな「HMB」も、多くのプロテインカンパニーから販売されていますが、価格・品質と共に評価の高いマイプロテインからも「HMB」は販売されています。

こちらでは、そんなマイプロテインの「HMB」の飲み方や摂取の方法をちょっとした小物と合わせてお伝えしていきます。

HMBを摂取するタイミングとその量

  • ワークアウト前
  • ワークアウト中
  • ワークアウト後
  • 食後

HMBを摂取するタイミングは、上記4つがその代表的な摂取のタイミングとなります。

HMBを摂取する目的の一つは、筋肥大目当てある場合がほとんどではないでしょうか。筋肉に刺激を与えるワークアウトの前後や、ワークアウトの最中が体内に効率良く吸収させることが効果的だとされているのがその理由ですね。

ワークアウトを行わない日には、食後の摂取が効果的です。ワークアウトを行わない休養日であっても、傷ついた筋肉の修復が行われていますから、さらなる分解を抑制して回復を促すHMBの効果が期待できるからです。

また、1日に摂取するHMBの量は3gが最もHMBの効果が期待できる摂取量となるようです。このHMBは、1日の摂取量を守ることが実験結果からも明らかですので、1日3gを厳守することが良いようです。

私の場合はワークアウト後と、ワークアウトを行わない日は毎食後に1gを1日3回を摂取しています。

その飲み方も、HMBをそのまま口の中に入れてお水で飲んでいます。




マイプロテインのスクープは使えない

マイプロテインのHMBに付属しているスクープでは1回の摂取量である1gを計ることは不可能です。メーカー推奨の方法では、このスクープ1/6が適量だとされていますが無理です。

HMBは、その摂取量を守ることが最も効果的だとされていますので、1gを計れるスプーンを100均で購入してみました。

この軽量スプーンは1mlを計るもののようです。厳密にいえば、体積と重さですので1mlと1gは違うのでしょうが問題ないでしょう。

1ml(1g)用の軽量スプーンを使って摺り切り1杯を、ワークアウト後と毎食後に私は飲んでいます。ワークアウト後での摂取の場合には、お水ではなくプロテインと混ぜて飲んでいます。

また、このHMBはクレアチンとの同時摂取が大変効果的だとされていますので、クレアチンの1日の摂取量である6gを2gずつに分けて1日3回、HMBと同時に摂取しています。




感想

私のマイプロテインのHMBの摂取は、その開始から約2週間ほどなのですが大きな体の変化としては、今のところは感じられてはいません。

ですが、ワークアウトの強度の問題もあるのでしょうが、HMBを飲み始める前から比べ、ワークアウト後のパンプに違いがあるように感じますが、この違いがHMB単体によるものなのかはわかりません。

また、HMBはワークアウト初心者や、新たなワークアウトメニューなどによって、新しい刺激を入れるような場合にはその効果を実感できる優れたアミノ酸のようですので、新たなアミノ酸の摂取を検討されている方にはおすすめのサプリメントとなるようですよ。

 

マイプロテインのオーダーを解説したページはこちら