マイプロテインは、インパクトホエイプロテインが最も有名で最も売れているマイプロテインの商品メニューとなっていますが、このマイプロテインはフィットネス全般に渡って豊富なアイテム展開もしていますので、プロテインパウダーのみならず、こういったフィットネス関連のアイテムをオーダーされるユーザーさんも多いのではないでしょうか。

そして、ワークアウト上級者に限らず、ワークアウト初心者であっても、ある程度の高負荷でのワークアウト時に欠かせないアイテムとなるモノの中にリフティングベルトがあります。そして、このリフティングベルトは、その装着によって多くのメリットをもたらしますので、積極的に取り入れたいワークアウトアイテムとなります。

そこで今回は、その作りに反してお求めやすい価格で、マイプロテインの隠れた人気商品となっているレザーリフティングベルトのレビューをお伝えしていきます。




リフティング・トレーニングベルトの効果

リフティングベルトの装着による大きな効果となるのがケガの予防です。さらに、このリフティングベルト使用による効果は大きく次の3つがあるようです。

  • 腰への負担の軽減
  • 体幹を安定させる
  • 股関節の柔軟性のアップ

このような効果は、リフティングベルトを十分にきつく締め付けて腹圧が高まることで得られるメリットです。また、腹圧を高めることで腰椎のクッションが守られることで、腰への負担を軽減させるメリットもあります。

また、このリフティングベルトで締め付けることで腹圧を強制的に強く保ち、ヘビーウエイト使用時にフォームの正確性と共に、なにより安全に強い力を発揮することができますので、ワークアウトの効果も高いものとなるでしょう。

マイプロテインのリフティングベルトは作りが秀逸!

マイプロテインのリフティングベルトは、ファスナーが付いたビニール製の専用ケースに収められての到着です。

革製のしっかりした作りで「マイプロテイン」のロゴ入りと、実質価格2,000円程度には全く見えません。また、ベルト裏側にはバックスキンが貼られ秀逸な作りです。6mm厚の硬くて丈夫な革で製造されていますので、腰と体幹の保護もバッチリです。

気になるバックルの作りもこれまた秀逸で、ちょっとやそっとでは壊れることはないでしょう。縫製もしっかりとされていますし、バックル裏側には薄めの革が装着されていますので、強力に締め付けても痛くもなんともありませんね。

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しかし、穴あけ加工は必須です!

このマイプロテインのリフティングベルトは、32〜40インチまでの8段階のサイズ調整が可能ですが、平均的な日本人であれば、このサイズ調整もまったく意味がありません。そもそもがベルトがデカすぎです。なので、穴あけ加工は必須の作業となります。

100均などに売ってる穴あけポンチを使うことで簡単に穴あけ加工することができます。この穴あけポンチは数サイズがありますが、今回は6mmの穴あけポンチを利用して開けてみました。

正確なウエストサイズはわからないのですが、日本製のアパレルはMサイズを着用している私で4つ程追加してみました。そこは、素人の手作業ですのでクオリティには問題ありですが、使用に耐えられれば私的には満足ですので、あまり気にもしていません。

今回は6mmの穴あけポンチを使用しましたが、このサイズの穴がジャストのようですので、私同様に穴あけ加工をされる場合は6mmの穴あけポンチがおすすめですよ。そして、平均的な日本人では間違いなく追加の穴が必要になると思いますので参考にしてみてください。

終わりに

今回は、マイプロテインのリフティングベルトのレビューと穴あけ加工についてお伝えしてみましたが、参考になったでしょうか。

このリフティングベルトは、スクワットやデッドリフト等の立って行う種目や、ベンチプレス等の腹圧をかける高負荷のワークアウト時には必須のアイテムともなります。

今回ご紹介したマイプロテインのリフティングベルトは、その購入者の評価も高く、その価格からは考えられない秀逸な作りも高い評価を受けています。また、マイプロテインのリフティングベルトは、これからのリフティングベルトの装着をお考えの方やお探しの方には、大変おすすめできるリフティングベルトとなりますので参考にされてみてください。

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