ここ何年かは本当につまらなくて、結果だけを知ればそれでいいことだったのだが・・・。

私以外にも、数年振りにワクワク感を募らせている人も多いのではないかと思うことがあります。

それは2015年のF1シーズンの開幕!

2015年は待に待ったホンダがF1の舞台に帰ってきます。

マクラーレン・ホンダといえば、1988年から1992年までの80レースでじつに優勝44回、ポールポジション53回、最速ラップを30回帰録するなどモータースポーツ界に燦然と輝く最強タッグチームです。

なかでも強烈だったのは、1988年のシーズンではアイルトン・セナとアラン・プロストの2人で全16戦中15勝というぶっちぎりのシーズンがありました。今でも思い出されるのが、1988年の最終戦だった鈴鹿サーキットのシケインでの2人の接触ですよね。

マクラーレン・ホンダといえば、やはりアイルトン・セナですよね。

私も含め多くのF1ファンが認めるセナは、1988年から1992年までの間で、マクラーレン・ホンダがあげた44勝中の内、実にに30勝はこのアイルトン・セナによって成し得られているのです。

アイルトン・セナはF1ドライバー達にとっては、未だにアイドル的な存在であるのは確かです。

2015年のマクラーレン・ホンダのシートに座るフェルナンド・アロンソはアイルトン・セナについて次のように語っています。

「私が子供の頃にタンスに貼ってあったポスターを今でも覚えている。いつかはアイルトンのようになりたいと思っていた。私の父は姉のためにカートを組み立てたが、結局は僕がハマってしまった。カラーリングは当然ながらアイルトンがドライブしたF1マシン最高のマシンであるマクラーレン・ホンダを真似たものだった。光栄にも、その同じパートナーシップんに僕が加わり来年のF1世界選手権を戦うことになった」

このフェルナンド・アロンソの他に、ホンダとは縁も深いジェンソン・バトンがマクラーレン・ホンダのシートに座ります。

サードドライバーにはケビン・マグヌッセンが待機しています。

オーストラリアはメルボルンで行われる2015年F1世界選手権の初戦まであと76日となりましたが、今から本当に楽しみです。