2015ホンダF1第2戦マレーシアGPのTV放送は?

2015年F1第2戦は、マレーシアのクアラルンプールにあるセパン・インターナショナル・サーキットで3/27(金)から開催されますので、TV放送のタイムスケジュールをお知らせしておこうと思います。

今回も地上波での放送はないようです。

BSフジ F1マレーシアGP 放送時間

3/28(土)予選 24:00~25:00

3/29(日)決勝 23:30~25:10

CS放送 フジテレビNEXT F1マレーシアGP 放送時間

3/27(金)フリー走行1回目 10:55~12:40

3/27(金)フリー走行2回目 14:55~16:40

3/28(土)フリー走行3回目 14:55~16:10

3/28(土)予選       17:50~20:00

3/29(日)直前生中継    15:30~15:50

3/29(日)決勝       15:50~18:50

今回も生中継を楽しみたければCS放送での視聴がベストとなるようですよ。

ホンダエンジンは大丈夫?

F1第2戦の舞台となるのは、マレーシアはクアラルンプールにあるセパン・インターナショナル・サーキットですが、第1戦の初秋のオーストラリアのメルボルンとは違い、高温多湿の東南アジア独特の気候がエンジンにとっては過酷な環境であるのは間違いありません。

F1第1戦のメルボルンでは、ホンダエンジンは出力を下げてデータの収集をメインに戦ったようですが、ホンダエンジンの熱対策はどうなっているのでしょうか?

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マクラーレン・ホンダのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエがメルボルンのレース後のインタビューで興味深い発言をしているよですね。

「あの週末で稼いだ走行距離は貴重なものだ。おかげで多くのものを学んだし、収集データから多くのものを学んだよ。必要なシステムチェックもはかどった」

さらに「ケビンがみせた頑張りには拍手を送りたい。残念ながら決勝は走れなかったが、彼のフィードバックはこれ以上ないほど貴重だった」

どうやら、ケビン・マグヌッセンから得られたデータが、ジェンソン・バトンへの走りを支えていたようですね。

そのジェンソン・バトンの走りなのですが、メルボルンにおいてコーナリングのスピードは全体の第4位の早さだったようです。

このことからも、マクラーレンのシャシーの性能がずば抜けて高いことが伺えます。

後は、ホンダエンジンがフルパワーで走るだけなのですが・・・。

今回のマレーシアGPは高温多湿の過酷なレースが予想されますから、ホンダエンジンの出力はやはり抑えたものになるのでしょうが、メルボルンで得られたデータをもとに頑張ってもらいたいものですよね。

ホンダエンジンが、テストでは得られなかった過酷なマレーシアにどれだけデータを揃えられているのかが鍵となるようです。