2015ホンダF1第3戦中国GPのTV放送はいつ?

2015F1世界選手権第3戦が、中国は上海にある上海インターナショナル・サーキットにおいて開催されますので、TV放送の日時とTV局の情報をお伝えしようと思います。

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今回も地上波での放送はないようですので、BSかCS放送での視聴ということになります。

BSフジ F1中国GP 放送時間

予選 4/11(土)24:00~25:00

決勝 4/12(日)23:30~25:10

CS放送 フジTV NEXT F1中国GP 放送時間

フリー走行1 4/10(金)10:55~12:40

フリー走行2 4/10(金)14:55~16:40

フリー走行3 4/11(土)12:55~14:10

予選     4/11(土)15:50~18:00

直前生中継  4/12(日)14:30~14:50

決勝     4/12(日)14:50~17:50

完全生中継を楽しむのならば、やはり有料放送ではありますがCS放送で楽しむしかないようですね。

今回のF1第3戦中国GPが行われる上海インターナショナル・サーキットは、高温多湿に加え長いストレートとハードブレーキングを要求され、タイヤとパワーユニットを試される過酷なレースが予想されますから、各チームの戦略が鍵を握りそうですね。

前回のGPでメルセデスを下したフェラーリの真価も問われそうです。

マクラーレン・ホンダのドライバー2人はマシンに満足!?

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ホンダエンジンは、F1開幕から2戦を戦いましたが冬季テストから大きな前進を遂げているようです。

F1第1戦の完走と、第2戦はバトンとアロンソの2台ともリタイヤに終わったにも関わらず、2人のドライバーはマシンには満足な様子ですね。

バトンとアロンソの2人のドライバーが口をそろえて「コーナーとブレーキング時のマシンのパフォーマンスが非常に良い」と言っているみたいです。

冬季テストでは思うような周回ができず、マシン開発に後れを取った形のマクラーレン・ホンダですが、F1開幕から2レースを消化した段階でのマシンの進化は急速に進んでいることが、このドライバー2人からのコメントからも伺えます。

前回のマレーシアGPは、2台ともリタイヤでしたが開幕戦のメルボルンから大きな進歩をみせたマクラーレン・ホンダは、このリタイヤの原因が高温多湿の環境の問題ではなくERS(エネルギー回生システム)の冷却と、ターボの問題が出たことが今後のレースの大きな前進になるのだそうです。

なにより、マレーシアGPが開幕戦となったアロンソはレース後のインタビューにおいて「3日前には考えられなかったことだ」と、リタイヤに終わったこのレース後においても、明るい表情のアロンソのコメントからも、マクラーレン・ホンダの進化が予想以上に進行していることが伺えます。

前回のマレーシアGPにおける高温多湿な環境の中でも、ホンダエンジンが戦えたことで、ホンダエンジンのパワーユニットの信頼性と改善がさらに進むのではないかと思います。

今回のF1世界選手権第3戦の中国GPは、レッド・ブルを視界にとらえたマクラーレン・ホンダの走りが非常に楽しみとなってきましたね。