リファカラットに代表される美顔ローラーのカリスマ的存在となっているリファシリーズ。このリファシリーズ、大きくは部位別に区分されていますよね。

使用したい部位によっての適切なローラー幅や形状、さらにリファーシリーズの生命線となっているマイクロカレントを発生させるソーラーパネルの形状や大きさといった特徴が、それぞれのモデル別に存在しています。

このリファシリーズには、既存モデルに対してレイシリーズが存在するモデルが数多くあります。そこでこちらのページでは、そんなリファシリーズの既存モデルとレイシリーズの違いについてお伝えしていきます。




レイシリーズは現在4モデルをラインナップ

レイシリーズは、最新モデルのリファ4カラットレイを含め4モデルがラインナップされています。レイシリーズの特徴である優美なデザインと刻みが付いたハンドル、さらには既存モデルに対して大型化されたソーラーパネルが一目でレイモデルであることが認識できます。

また、このようなレイシリーズ特有のデザインやソーラーパネルの大型化に伴って、その販売価格も既存モデルに比べ、15%程度の価格アップとなっていることもあってプレミアム感がプラスされ、その所有欲をくすぐるリファシリーズとなっています。

一方で、刻みが付いたハンドルデザインからアフターケアが面倒だと感じられるユーザーも一部いるようですが、そのこと一つをとってみても必ずしもマイナスとはならないのも、レイシリーズの販売本数が伸びからも明らかなようです。

リファカラットとリファカラットレイの違い

リファカラットレイフェイスとリファカラットフェイスの違い

リファSカラットとリファSカラットレイの違い




既存モデルとの違いはマイクロカレントの発生量!

リファのレイシリーズと既存モデルの違いは見た目のデザインの違いはありますが、最も大きな違いとなるのがソーラーパネルの大きさに違いがあります。レイモデルは、このソーラーパネルの大型化に伴って、そのマイクロカレントの発生量が既存モデルとは大きく違います。

ソーラーパネルの大きさとマイクロカレントの発生量は必ずしも比例しないようですが、ソーラーパネルの大型化がマイクロカレントの発生量に寄与しているのは間違いないようです。

リファの製造販売元であるMTGからの正式なアナウンスはありませんが、現場のエステティシャンやショップスタッフからの声を聴く限り、既存モデルとは明らかに違いがあるようですね。

レイシリーズはMTG直営ショップ専売品!

リファカラットに代表される既存のリファシリーズは、身近なところで言えば一部の大型家電量販店での取り扱いが見られるように、その購入場所や販売場所はいくつかあるようです。ですが、レイシリーズはリファの製造・販売元であるMTG直営店舗、もしくはMTG直営のオンラインショップのみでの取り扱いとなっています。

既存モデルのリファの販売から一定期間をおいて販売されるレイモデルは、その一般販売開始前に必ずMTG直営店舗での先行販売がなされます。MTG直営のオンラインショップであっても、直営店舗での先行販売が行われたのちに一般販売となっている経緯がこれまでもありました。

元々、このレイモデルはその販売場所を限定したり、一般販売前の先行販売といった販売戦略を行う裏には、既存モデルに対しての差別化と共にプレミアム感の演出を狙ったものかもしれません。なので、レイシリーズの購入はMTG直営店舗とオンラインショップのみでの購入に限られてしまいます。




まとめ

  • ソーラーパネルの大きさが違う
  • 販売場所が違う

美顔ローラーと言えばリファと言われる位に、その存在感とプレミアム感はリファならではのものがあります。このリファにはレイシリーズが存在するモデルもあって、その購入をどちらのモデルにしようかと戸惑う方も多いかもしれません。

レイシリーズと既存モデルは、その見た目と共にソーラーパネルの大型化に伴ってマイクロカレントの発生量に違いがあるようです。とはいっても、このマイクロカレントは微弱電流という性質上、極端な効果の違いともなり難いのではと思いますが、アンチエイジング目当てでのリファの使用を考えた場合にはレイモデルがおすすめとなるようですので参考にされてみてはと思います。

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