あなたも「美肌になりたければ化粧水はやめなさい!」という言葉を聞いたことがあるのではないでしょうか?この「化粧水不要論」は、有名な皮膚科医の女医さんが書籍を通して訴え続けていることもあって、最近ネットでも「化粧水っていらないの?」ってことで困惑されている方が結構いらっしゃるようです。

でも、これって結局「不要か?不要じゃないか!」というのは、自分自身がまず確かめてみて自分に合っているか合っていないかを判断されるべきではないかと思います。この「化粧水不要論」。あなたは、どう判断しますか?




なぜ化粧水が不要だと考えるの?

化粧水は結局は水分がほとんど。肌に塗っても蒸発してしまって、さらに肌に塗った水が肌に含まれる水分も蒸発させてしまって、もともと持っている肌の水分量をさらに少なくさせてしまうからだとされているからですね。

また、化粧水は水分なので肌の内側には入っていくことはないので、結局は水で顔を洗っているのと違いがなく、最終的には蒸発してしまうから変わりがないよってことが化粧水は必要ないとされているようです。

スキンケアはターンオーバーを正常化してあげること!

  1. しっかりと汚れを落とす
  2. 肌の保湿を徹底する

化粧水が必要か不要かはさておき、スキンケアで最も大切なことは「洗浄」は「保湿」に尽きます。しっかりとメイク汚れや脂質などの自分の汚れをしっかりと落として、キレイな肌にしっかりと保湿をしてあげて「ターンオーバー」を正常にされることを目的としてスキンケアを行うことが大切です。

この「洗浄」と「保湿」をしっかりとすることで、肌のキメやニキビ跡の治りだったりとか、シミやシミにも効果が現れてきます。なので、結局はスキンケアには即効性はないので化粧品をしっかりとした手順で使って、自分の肌の再生能力を高めていくことが重要です。




化粧水はあってもなくても良い?!

しっかりと洗浄をさせて、さらに保湿をしっかりとさせてあげればスキンケアとしては十分です。そう考えると「保湿」に重点を置くと、結局は化粧水は不要ですよね。

しかし「医薬部外品」や「医薬品」だったり「ビタミンC誘導体」、さらに「角質ケア」を目的とした化粧水というのは使った方が良いとされているようです。というのも、ビタミンCは水溶性で水分に溶けるものなので、化粧水で補うことが理に叶っていたり、またターンオーバーをサポートする「角質ケア」成分配合の化粧水は積極的に使うほうが良かったりします。

また、「医薬部外品」などのニキビを治して生きたような場合には「グリチルリチン酸」等の消炎成分が入っている化粧水も肌につけて補ったり、というのも正しい化粧水の使用方法だと言えるようです。

結局、化粧水はしっかりと洗浄してあげて、しっかりと保湿してあげれば必ずしも化粧水は必要ありません。但し、「医薬部外品」等の有効成分を肌につけることでターンオーバーを正常化してあげる手段としての化粧水の使用は効果的に作用するようです。