潮干狩りに持っていくモノって何がある?

© Copyright 2013 CorbisCorporation

これからの季節で人気のレジャー?といえば、潮干狩りもその1つですよね。

家族連れであっても、恋人同士のカップルであっても、この潮干狩りはかなり盛り上がるこの時期特有の楽しいイベントの1つになりますからおすすめですよ。

しかし、この潮干狩りを毎年のように楽しんでる方は別として、はじめて潮干狩りに出かける家族連れやカップルの方達には、どんな道具や持ち物を持って行けば良いのかも分からないかも知れませんよね?

そこで今回は、そんな初めての潮干狩りに「これ持っていくと便利だよ」と思う潮干狩りに持っていくと便利なモノをご紹介してみようと思います。

潮干狩りに必要な持ち物はこれですよ

© Copyright 2012 CorbisCorporation

潮干狩りに必要だと思われる持ち物は、この5つです。

  • 熊手
  • 網目状の袋
  • タオル数枚
  • バケツ
  • クーラーボックス

それでは、1つ1つみていきましょう。

まず熊手ですが、この熊手は小さなお子様などにはプラスチック製のスコップでもいいでしょうが、やはりそこは実用性抜群の金属製の尖った熊手がおすすめですね。

素手で掘るのは、割れた貝殻や何かの破片で怪我をすることもあるかもしれませんので、特に小さなお子様には注意して下さい。

網目状の袋は、取ったアサリを入れるものなのですが、潮干狩りの場所によってはアサリの重量に対して有料の場所も多くありますので、アサリについた砂を洗い流し無駄な重量を減らすためにも、必ずこの網目状の袋を持って行きましょう。

タオルは首に巻いて日焼け対策をしたりすることも出来ますので、潮干狩りには必須ですね。

バケツやクーラーボックスなどは、当然アサリを持って帰るためなのですが、採れたアサリを随時このバケツに海水と共に入れたおくと帰るまでにアサリの砂抜きができるので便利です。

さらに、このバケツは蓋が付いているモノがおすすめですよ。蓋をして暗くすることでアサリは砂をよく吐くようになりますので。

これあると便利なモノって?

  • 小さな折りたたみのイス

この潮干狩りは、何時間もしゃがんでもくもくと砂を掘り続けるのですが、これがなかなか大変でしんどい作業なのですよ。

そんな時にあると便利なのが、この折りたたみの小さなイスです。

これがあるだけで疲れが全く違いますよ。

  • 水を入れたポリタンクかペットボトル

潮干狩りが終わった後に手を洗ったり、子供連れなどの場合もこのポリタンクの水があれば、砂を流すのに便利でおすすめなアイテムですよ。

クルマなどで出かける場合は、トランクに入れていくことをおすすめします。

  • 靴下

潮干狩りをする場合の履物は、サンダルなどが一般的でしょうが、このサンダルは案外濡れた砂の上を歩くことは大変ですよね。

そこでおすすめなのが、素足に靴下を履いたままで行動すること。

サンダルが歩きにくいということで素足で潮干狩りをする人もいますが、この素足の場合は何かの破片で怪我をすることもありますので、素足同様に歩きやすい靴下を履くのがおすすめです。

特に小さなお子様には最適ですよ。

潮干狩りの裏ワザやコツってあるの?

© Copyright 2013 CorbisCorporation

潮干狩りの裏ワザって言えるのかどうかわかりませんが、潮干狩りをする上でおさえておきたいアサリの上手な取り方がありますよ。

潮干狩りを行うベストな時間は、4月と5月の昼間に大きく潮が引く大潮が最もベストな時間となります。

さらに干潮時の前後1時間が最もベストな時間帯です。

ですので、この干潮を挟んで2時間が最も多くのアサリをゲットできるチャンスとなります。

具体的には、干潮の1時間ほど前に浜へ入り、波打ち際から堀りはじめて引いていく潮を追いかけるようにして堀り進めていきましょう。

さらに、潮が引いて盛りあがった場所や、石などの周りを掘ることが最も有効な方法です。

アサリは1つ採れると、その周りにも多く潜んでいますから、採れた場所の周りも掘ってみるといいですよ。

最後に

今回ご紹介した潮干狩りに適した持ち物の多くは、100円ショップで手に入れることが出来ますので、あなたの近くの100円ショップを一度覗いてみてはいかがでしょう。

潮干狩りは、小さなお子さんから大人まで楽しめるこの時期特有のレジャーで大変おすすめです。

さらに、帰宅した後も美味しく頂くこともできるので嬉しいですよね。

しかし、潮干狩りのこの季節は紫外線も強い時期ですので、しっかりとした紫外線対策をされて、怪我や事故のない楽しい休日を過ごして下さいね。