今年も6月の第三日曜日に父の日を迎えますが、今年の父の日のプレゼントは何か決まりましたか?

父の日の贈り物として人気があるモノといえば、ネクタイやお酒などが一般的ですが、何もモノを贈るだけが父の日のプレゼントとは限らないのではないでしょうか?

そして、感謝の気持ちはあるものの何をすればいいのかわからないという人もいるかも知れませんよね?

そこで、今年の父の日のプレゼントには、モノによるプレゼントではなく、いかにお父さんと楽しい1日を過ごすかといった「モノより思い出」作りの1日としてはいかがでしょうか。

そんな思い出作りの父の日のプレゼントにおすすめなのが、家族揃ってのサッカー観戦なんていかがですか?

そこで今回は、初めてのサッカースタジアムでの観戦の楽しみ方や、おすすめな座席とその購入方法や値段なども合わせて書いていこうと思います。

今年の父の日は、あなたもお父さんを誘って、家族揃ってサッカースタジアムへと出掛けてみてはいかがでしょうか!

サッカースタジアムはTVとココが違う!

それは、何と言っても現場でしか味わえない臨場感!これに尽きます。

TVで観るサッカーと決定的に違うのが、現場ならではの迫力や臨場感はスタジアムでしか味わうことが出来ないということです。

さらに、試合だけではなく開場してからも様々なイベントを行っているクラブがほとんどですから、そういったイベントを楽しみながら盛り上がるのも楽しいですよ。

そしてもうひとつ楽しみなのが、そのスタジアムでしか食べることが出来ないグルメの存在もありますね。

サッカースタジアムには、様々な売店がテントを張っていますから、その土地ならではのグルメを味わうこともスタジアムへと足を運ぶ楽しみの1つですね。

スタジアム自慢の美味しいグルメを味わった後には、サッカースタジアムでの臨場感を生み出している大きな存在となる、サポーターの試合前での応援合戦が繰り広げられます。

このサポーターが、TVで味わうことが出来ない迫力と臨場感を生み出しているのは間違いないでしょうね。

サポーターが歌う応援歌のことをチャントというのですが、私の地元クラブではないのですが、ここで個人的に好きな神戸サポーターのチャントを1つご紹介してみようと思います。

このように、大迫力のサポーターの応援が、一気に私達をサッカー観戦モードへと連れて行ってくれますよ!

おすすめの座席や値段とその購入方法

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おすすめの座席となるのは、ズバリ!バックスタンドでの観戦が良いでしょう。

バックスタンドがおすすめな理由はこの3つ!

  • ゆっくりと観戦出来る
  • ピッチ全体を見渡せる
  • 値段が安め

さきほどご紹介したコアなサポーターは、ゴール裏と呼ばれるそれぞれのホームチームとアウェイチームとに別れてゴールの後ろの座席で応援するのですが、このゴール裏では全員が立ったまま応援しますので座ってゆっくり観戦という訳にはいきません。

さらにゴール裏では、相手ゴール付近のプレーもよくわからないということもありますので、試合全体が見渡せる横からの観戦がおすすめです。

そして、座席の値段も2,500円~3,500円の場合のスタジアムが多いですし、前売り券の購入だと500円前後の割引が受けられます。

一般的なJリーグのスタジアムでの座席の値段をご紹介しておきます。

メインスタンド:3,500円~6,000円

バックスタンド:2,500円~3,500円

ゴール裏   :1,500円~2,500円

*値段はすべて大人1人消費税込み

次にサッカーチケットのおすすめな購入方法としては、ローソンやセブン-イレブンなどに置いてあるLoppiなどのマルチメディア情報端末を利用したチケット発券が便利で確実ですのでおすすめです。

画面の指示にしたがってタッチしていくだけなので簡単なのですが、もしも不安な場合は店員さんに「サッカーのチケットを買いたいのですが・・・」と尋ねるとやってもらえますので、不安な方は上手に店員さんを使いましょう(笑)

試合の日程やスタジアムはJリーグ公式サイトでチェック

最後に

サッカー観戦は、若い人だけではなく中高年の人達も多く観戦にスタジアムへと足を運ばれます。

TVでは味わうことが出来ない生の迫力と臨場感を、今年の父の日のプレゼントとして家族みんなで楽しんでみてはいかがでしょうか!

最後に、サッカーを初観戦した時の新鮮な感動が蘇ってくるとサッカーファンの評判を呼んだ83歳のおじいちゃんの新聞投稿の記事をご紹介しておきます。

2014年に長野県で行われたJ3の最終戦での事です。

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19日、佐久市内で開催されたサッカーJ3のAC長野パルセイロとSC相模原との対戦を妻と共に観戦、応援した。

私達が子供のころのスポーツといえば夏は川での水浴び、冬は田んぼへ水を張り凍らせたスケート場でのげたスケート、草野球、青年期は柔剣道といったものだった。

しかし、近年、スポーツの種類も増え、現在は体力や好みに応じて多くのスポーツができるようになった。中でもサッカーは、あるゆる年齢層に浸透しているように思う。私もテレビで観戦し、躍動感あふれる若人に拍手を送っていたが、機会があればこの目でじかに試合を見たいと思っていた。

そんな時、佐久で今季最後となるホーム試合が行われると知り、妻を誘って観戦した。選手の若いエネルギーの激突、頭脳プレーなどその迫力に圧倒された。また、サポーターの人たちによる天地を揺るがすような応援合戦に、涙が出るほどの感動を覚えた。

生まれて初めてのサッカーを自分の目で実感した私によって、選手のプレーから、そして応援に熱い思いをぶつける人たちからエネルギーをいただいて、気力、体力に充実感を覚えた一日となった。
佐久市 浅沼 正春(農業・83)