前回のシンガポールGPは、マクラーレン・ホンダのパッケージが最もフィットとすると言われていたサーキットだっただけに、2台ともにギアボックスのオーバーヒートでのリタイアという結果は、とても受け入れがたい結果となってしまいました。

今回、行われる日本GPの舞台となる鈴鹿サーキットは、オーバーテイクが難しいサーキットの一つということもあり、やはり重要なのは予選の結果となってくるでしょう。

鈴鹿サーキットは、ホンダの地元ということもあり様々なサポートと受けられるようですので、期待がかかりますし、マクラーレン・ホンダにとっては結果が欲しいGPとなるのではないでしょうか。

今回も、鈴鹿サーキットで行なわれるF1第14戦のTV放送時間と、マクラーレン・ホンダF1パイロットのジェンソン・バトンの去就問題と合わせてお伝えしていこうと思います。

ホンダF1 第14戦 日本GP TV放送時間

BS フジ F1 第14戦 日本GP放送時間

  • 【予選】9月26日(土)19:00~20:00
  • 【決勝】9月27日(日)19:00~20:50

CS放送 フジTVNEXT F1 第14戦 日本GP 放送時間

  • フリー走行1:09/25(金) 09:55~11:40
  • フリー走行2:09/25(金) 13:55~15:40
  • フリー走行3:09/26() 11:55~13:10
  • 予選     :09/26() 14:50~17:00
  • 前夜祭         :09/26() 17:30~19:30
  • Dパレード  :09/27() 12:30~13:00
  • 直前生中継   :09/27() 13:30~13:50 
  • 決勝            :09/27() 13:50~16:50

*CS放送 フジTV NEXTはすべて生放送です。

フジテレビ(地上波) F1 第14戦 日本GP 放送時間

  • 決勝    :9月27日(日)25 :15~

今回は、日本GPということもあり、フジテレビ(地上波)での放送があるようです。

バトン鈴鹿で引退発表!?

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私達日本人にとって最も好きなF1ドライバーは誰か?と聞かれれば、ジェンソン・バトンだと答える日本人は多いのではないでしょうか。

ジェンソン・バトンにとっても、ここ日本は第二の故郷だと公言しているだけあって、日本に特別な感情を抱いているようです。

そのジェンソン・バトンが、鈴鹿サーキットにおいてF1ドライバーからの引退を発表するようです。

シンガポールGP後のバトンは、「クルマに乗っていて楽しいのは、上位を戦っていて、何かを成し遂げていると感じているときだけだ」とコメントしています。

このコメントが、今のバトンの心境を物語っているようですし、今年のマクラーレン・ホンダにおいて、このようなバトンの発言はありませんでしたので、何かを決断したと思われても仕方ないのかなとも思いますよね。

さらに、今シーズンのマクラーレン・ホンダの低迷による大幅な収入ダウンが、バトン残留のネックとなっているのは事実です。

バトンの今シーズンの年俸は、15億2000万円ほどだと言われていますが、来シーズンでは23億円に昇給する契約となっているようです。

このようなチーム側の事情と、トップ争いが出来ないマシンでの戦いが、ドライバーとしてのバトンのモチベーションを削いでいったのかもしれません。

いずれにせよ、2016年のオプションが9月末で失効してしまいますから、鈴鹿での何らかの発表があるのは間違いないでしょう。

個人的には、一番好きなF1ドライバーですので、マクラーレン・ホンダへの残留を期待したいのですが・・・。