Jリーグって実際どう?

あなたはサッカー好きですか?

サッカー好きの人はかなりの人達が好きなのだとは思いますが、国内リーグのサッカーってどうでしょう?

この時期になると個人的にとても気になる事があります。

私の地元にもJリーグのサッカークラブがありまして、地元スタジアムでの応援を楽しみにしている1サポーター(そこまでコアではありませんけれど・・・)なわけですが、毎年気になることがあります。

それは、J1からJ2への降格組のクラブのことです。

というのも、私の地元のサッカークラブはJ2での戦いなわけです。

私の地元のクラブチームは毎年J1昇格を目指して戦っているわけですが、私には他のサポーターの方には決して大きな声では言えないことがあります。

それは・・・J2のままでってことです。

J1に昇格しないでってことなのです。

個人的なことで本当に申し訳ないのですが、J1に昇格すると困ることがあるのです。

観れなくなってしまう・・・スタジアムに応援に行けなくなってしまうのです。

これには、Jリーグの国内リーグ開催の日程がネックなのですが、J2の試合開催の曜日のほとんどが日曜日だってことです。

私は職場の関係で日曜日ならばなんとか休みが取れるのですが、土曜日となるとほぼ不可能なことにあります。

J1に昇格してしまうとほぼ土曜日の開催であるからです。

土曜日はどう転んでもスタジアムへと行けないのです・・・。

毎年J1昇格圏内で戦っているので、我が愛するクラブがJ1で戦うのを観てみたい!気持ちはあるのですが・・・。

矛盾した考えですよね・・・。

そんな私の毎年の楽しみが、J2降格チームのことなのです。

ここ最近のJリーグ、特にJ1に限って言わせてもらうとチーム間の差がほとんどないと言うのか、レベルが下がったと言えるのかは分からないのですが、ビッグクラブであってもJ2降格がアリってことがありますよね。

2015シーズンのJ2降格クラブは?

C大阪・大宮・徳島の3チームが降格。

C大阪といえば日本代表を多く出した有名クラブですが、来年はJ2での戦いとなりますね。

J1からJ2に降格すると、再昇格の道は容易ではありません。

降格クラブにとっては早期復帰を逃すと泥沼にはまる傾向もあるので気が抜けませんね。

J1よりレベルが低く注目度も下がるJ2で戦うということは、主力選手の流出やスポンサー離れの危機に見舞われることとなります。

人気、実力を兼ね備える選手が減ってチーム力が落ちて、さらに観客も減少すると経営は苦しくなってしまいます。

2014年に降格した大宮、C大阪、徳島は来季、いきなり勝負の年を迎えることになります。

負のスパイラル

J2降格チームを襲うのが負のスパイラルといえます。

3度のリーグ制覇を誇るあの名門クラブであるジュビロ磐田も13年のJ2降格から1年でのJ1復帰を逃してしまい、この負のスパイラルに足を踏み入れつつあるようですね。

負のスパイラルに巻き込まれると再建の難易度は跳ね上がる傾向にありますが、我がクラブチームはJFL時代にJ2へと昇格したチームであるために、このような降格の経験がないのですがJ2のクラブ運営は大変そうです。

今では、J2であってもJ1での名のあるクラブも増えてきています。

私のようなサポーターにとっては、このようなクラブと対戦する地元クラブを観るのも変わった楽しみの1つなのです。

サッカー観戦はスタジアムでしか味わえない生の迫力があります。

あのスタジアムの雰囲気や興奮はTVでは決して伝わらないのです。

J1昇格を願う反面、スタジアムへ行けなくなるかもしれない不安もありつつも今から楽しみではあります。