2016年のF1GPは波乱のシーズンとなるのでしょうか。

2016年開幕戦のオーストラリアGPでは、フリー走行から決勝レースまで様々な出来事が起こりました。

今年のGPでは、昨年のような一党独裁の展開にはならないかも?知れないですね。

また、今シーズンから新たに採用された予選フォーマットですが、わずか1戦のみで早くも次戦バーレンGPから昨年の予選フォーマットへと立ち返るようです。

今回も2016F1第2戦バーレンGPのTV放送時間と共にお伝えしていきます。

 




 

ホンダF1 第2戦 バーレンGP TV放送時間

CS放送 フジTVNEXT F1第2戦バーレンGP 放送時間

  • 【フリー走行1】04/01(金) 19:55~21:40
  • 【フリー走行2】04/01(金) 23:55~25:40
  • 【フリー走行3】04/02() 20:55~22:10
  • 【予選】    04/02() 23:50~25:20 
  • 【決勝】    04/03() 23:30~26:50

*フジTVNEXTはすべて生中継となります。

尚、残念ながら昨年まで放送されていた無料放送「BSフジ」では、F1中継は行われませんので注意して下さい。

今年のマクラーレン・ホンダMP4-31についてジェンソン・バトンは、オーストラリアGP予選後に次のようにコメントしています。

「公平に見て、おそらく僕たちは予選よりもレース向きのマシンを得ていると思う。今の僕たちには他のみんなと同じくらいのデプロイメントがある。特にもっと長いサーキットでのレースではかなりの利益になるだろう。ここではそれほどでもないかもしれないけど、バーレーンでは明らかにそうだ」

今年のマクラーレン・ホンダMP4-31のマシンは、昨年での回生システムのデプロイメントが改善され、よりレースに適したマシンとなっているようですので、今回のバーレンGPにはよりフィットしたマシンとなってくるようですので楽しみでになってきたのではないかと思います。

早くも予選フォーマット変更?!

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2016年F1シーズンの開幕戦オーストラリアGPで初めて実施した新しい予選フォーマットの撤廃が決定しました。

今年から採用された新しい予選フォーマットは、時間制で一人ずつドライバーをノックアウトされる方式でしたが、Q1でこそアクションも多く緊張感もありましたが、アタックラップを走るタイミングを逃すドライバーも多く下位チームにとっては大変不利な予選ルールとなったのではないでしょうか。

また、ポールポジションを決定するQ3に至っては、メルセデス勢が早々と戦いを終えてしまい、予選は3分以上を残して誰も走行しないという事態に。

この馬鹿げた予選フォーマットには、各F1チーム代表が昨年の予選システムに戻すことを満場一致で同意したようですので新予選フォーマットは、わずか1回で姿を消すようです。

とはいえ、新新予選フォーマットの撤廃はマクラーレン・ホンダにとっても良いニュースとなったのではないかと思います。

 




 

最後に、オーストラリアGPでの大惨事となったフェルナンド・アロンソの大クラッシュには驚きました!

【動画】 フェF1オーストラリアGP 【 F1 Gate.com 】 ・アロンソが大クラッシュ   F1オーストラリアGP 【 F1 Gate.com 】 【動画】 フェルナンド・アロンソが大ッシュ   F1オーストラリアGP 【 F1 Gate.com 】 【動画】 フェルド・アロンソが大クラッシュ   F1オーストラリアGP 【 F1 Gate.com 】 【動画】 フェルナンド・アロが大クラッシュ   F1オーストラリアGP 【 F1 Gate.com 】 ロンソが大クラッシュ   F1オーストラリアGP 【 F1 Gate.com 】 【動画】 2016 F1オーストラリアGP 決勝レース ハイライト 【 F1

それにしても、このような大惨事にも関わらずケガもなく生還できるとは、改めてF1マシンの安全性が証明されたのではないでしょうか。

20年前ならフェルナンド・アロンソの命はなかったとされる今回のクラッシュですが、1994年のサンマリノGPでローランド・ラッツェンバーガーとアイルトン・セナが事故死してから安全性の向上を図ってきたFIAの姿勢が、今回のアクシデントを救ったとも言えるのではないでしょうか。