リファシリーズの中でも、その凡庸性の高いサイズ感でフェイス・ボディとオールマイティに使えることから最も人気の高いリファとなるのが「リファカラット」です。また、リファ愛用者のほとんどの方もこのリファカラットがファーストリファともなっているようですね。

そんなリファカラット愛用者の中でも、定期的にお風呂で使用している方となるとリファカラット愛用者の1割程度となるようです。ですが、このお風呂で使用されているリファカラット愛用者は、ほぼ毎日のように使用しているようですし、中にはお風呂のみでしか使用しないと解答される方のいるようです。

そこで、こちらのページではリファカラット長期愛用者に多い、リファカラットをお風呂で使用することの効果と、その際の注意点などについてお伝えしていきます。

リファカラットのお風呂だからこその効果3つ!

リファカラットをはじめとする多くのリファシリーズに共通となるのがリファ独自の「防水仕様」であるということです。ですが、このリファカラットの「防水仕様」も、「ちょっと水に濡れても大丈夫」程度の認識を持たれている方が多いのではないでしょうか。

実は、このリファシリーズの「防水仕様」はJIS規格「IPX7」をクリアしてしている「防水仕様」となっています。わかりやすく言えば、30分間は水深1mの条件に水没しても内部に浸水が認められないのが、この「IPX7」の防水等級となります。なので、リファカラットをお風呂で日常的に使用することも全く問題がないということです。

それでは、このリファカラットをお風呂で使用するからこそ得られる効果をご紹介していきましょう。

お肌への負担の軽減

お風呂でリファカラットを使用して得られる大きな効果がこれです。当然ですがお風呂ですからお肌は濡れていますよね。この濡れた肌にリファカラットを使用することは、日中の乾燥したお肌に比べ、その潤った肌への使用であるために、お肌への負担が大幅に軽減されることにあります。

リファカラットは肌に負担がかからない仕様になっていますが、それでも乾燥した肌への使用は、僅かであっても摩擦を発生させることにもなりますが、お風呂であれば肌は濡れた状態ですので肌へのダメージを最小限に抑えてくれます。特に、敏感肌の方にはおすすめな方法となりますよね。また、お肌のハリや弾力アップと同時に、保湿力アップの効果も期待できます。

更なる血行促進の効果

お湯に浸かると当然ですけど体はあたたまりますよね。このような効果を「温熱作用」と言いますが、その大きな効果が皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がって、血流が良くなることにあります。このような「温熱作用」のもとでリファカラットを使用するので更なる血行促進効果が得られます。

この「温熱作用」によって血行が良くなった体に、リファ独自の「つまみ」「流す」リンパマッサージを行うことで、老廃物を流すデトックス効果が高まることも期待できます。また、首筋から肩にかけてマッサージすることで肩こり対策にも効果的なようです。

毎日続けられる

リファカラットを使用する効果の中の一つに「即効性」の効果があります。ですが、毎日定期的に使用しなければ持続的な効果を得るのは難しいです。特に、デトックス効果を得るためには毎日定期的に使い続ける必要があります。

そこで、毎日続けられる場所としてもおすすめなのがお風呂というわけです。特に、脚のむくみや肩こり解消には、リファカラットを毎日のお風呂で使用することで持続的な効果もアップするので参考にしてみてください。

リファカラットのお風呂での注意点3つ

リファカラットには優れた防水性能がありますが、それでもお風呂や湯舟で使用する上での注意点もいくつかありますのでご紹介しておきます。

入浴剤は使わない!

お風呂と言えば、1日の中でも最もリラックスした時間かもしれませんよね。なので、入浴剤を使ってリラックスしたいところですが、リファカラットのお風呂での使用を考えた場合にはNGな行為となります。

様々な成分が配合された入浴剤は、リファカラットのプラチナコーティングされたピカピカのボディを変色させたり、なめらかなローラーの動きを妨げる影響も考えられるようです。なので、リファカラットの品質に影響を与えかねない入用剤の使用は控えるようにしましょう。

30分以上は使用しない!

リファカラットの防水性能は「IPX7」ランクですが、この規格も30分以内での使用を保証する規格であって、30分を超える長時間の使用を保証したものではありません。なので、どんなにリラックスしたバスタイムであっても、リファカラットの使用は30分を目安にするようにしましょう。

使用後は水分をふき取る!

リファカラット使用後は速やかに水分をふき取りましょう。そのまま水分を放置することがリファカラットの防水性能や機能に影響を与えることはありません。ですが、水分をふき取ることなく濡れたままで置いておくことにで、水分の乾燥後にはリファカラットにその痕が残ってしまいます。

よく、バスルームの鏡にうろこ状の模様を見かけることがありますよね?このうろこ状のウオータースポットは、水道水に含まれるミネラル分が乾いて固着することが原因で痕となって残っています。なので、水道水が蒸発してしまう前にふき取ることで防ぐことができますので、必ずリファカラット使用後にはマイクロファイバークロスなどを利用して、この水分を残さないようにしてください。

まとめ

リファカラットお風呂での効果

  • お肌への負担の軽減
  • 更なる血行促進効果
  • 毎日続けられる

リファカラットのお風呂での注意点

  • 入浴剤は使用しない!
  • 長時間使用しない!
  • 使用後は水分をそのままにしない!

リファカラットをお風呂で使用ことで、通常の乾燥したお肌への使用に比べても、その効果も高いものとなってくるようです。また、リラックスした毎日のバスタイムは、心と同時にカラダもリラックスしていますのでリファの効果も高く、毎日使い続ける場所としても最適ではないかと思います。

今回は、リファカラット愛用者の1割の方が実践しているお風呂での使用の効果などについてお伝えしてみました。あなたも早速、リファカラットのお風呂の効果を実感してみてはいかがですか。